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【2016年最新】格安スマホはどこがいい?購入した人の評判や評価・感想から人気・おすすめを捜査中/格安スマホ捜査課

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通信機能から考えるSIMカードの選び方

      2016/08/14

SIMカードを通信速度で選ぶ

格安SIMカードを選ぶポイントは色々ありますが、今回は通信速度に注目した上での選び方について説明したいと思います。

最近の携帯電話やスマートホンでは、電話機能やメール機能の他に、ネットサービスも付与されています。

そしてまた、せっかく携帯端末を持っているなら、その機能を最大限に活用したいと思うのは当然のことです。

しかしながら、通話やメールならとにかく、ネットサービスを利用する場合は、通信速度によってはなかなかページが表示されなかったり、データをうまく取得できないなどの問題が発生することがあります。

そのため、携帯端末を十分に利用したいのであれば、通信速度には十分に気をつける必要があるのです。

はたして、格安SIMカードでは、データ通信の速度は最低で250Kbpsのタイプから最大で150Mbpsのタイプまでが存在しています。

ちなみにその間の速度のタイプもあるため、そのあたりは必要に応じた速度のものを選べば良いです。

ともあれ、前述した通り、通信速度というのは携帯端末の機能を最大限に活用したいのであれば非常に重要です。

そのため、できる限り通信速度は早いに越したことはないため、できる限り最大速度である150Mbpsか、それに近い速度のSIMカードを選ぶことをおすすめします。

通信速度が早ければ、それだけネットサービスがスムーズに利用できるので、機能を優先したいのであれば通信速度に気をつけて選ぶべきなのです。

もちろん、速度が早い分だけ通信料などが高くなることになりますが、その価値は十分にあるはずです。

SIMカードを通信データ量で選ぶ

格安SIMカードの多くは、最初の契約において利用可能な高速通信データ量というものを提示されるものです。

そしてまた、もしも携帯端末を用いてネットサービスを利用するつもりであるなら、この通信データ量については特に注意しなければなりません。

なぜかというと、もしも最初に提示されたデータ通信量を超えるデータを扱ってしまった場合、データ通信において大幅な制限をかけられることになるからです。

つまり、最初に提示された一定量以上のデータのやりとりをしたら、データの利用が再現され、スムーズにデータのやりとりができなくなってしまいます。

そのため、ネットサービスを十分に頼みしたいのであれば、格安SIMカードを選ぶ際には、利用可能であると提示されている通信データ量には注意しなければなりません。

そもそも、ネットというのはデータの送受信により、情報を表示しているものです。

そのため、ネットを利用するということはデータを取り扱うということであり、必然的にネットを利用すれば、それだけデータ通信量が増えていくのです。

だからこそ、利用可能な通信データ量が多いということは、それだけ自由にデータのやりとりができるということであり、ネットサービスを利用する上で大きな利点となります。

今の時代、ガラケーならとにかくとして、スマートホンをパソコン代わりに利用している人は非常に多いです。

そしてまた、パソコン代わりとなると、必然的にネットを利用する機会も多くなります。

だからこそ、よりパソコンとして扱いやすいように、ネットを使いやすくするための通信データ量には注意して格安SIMカードを選ぶべきなのです。

SIMカードをSMS機能で選ぶ

格安SIMカードを選ぶのであれば、SMS機能があることを確認した上で選ぶことも大切です。

SMS機能とは、MMSとも呼ばれるショートメッセージサービス機能のことであり、ケータイやスマホを持つ人にとって、非常に重要となるサービスです。

そんなSMS機能は、ドコモやソフトバンクなどで採用されている従来のカードなら、確実にセットでついてくるサービスとなっています。

ですが、それが格安SIMカードとなると話は別です。

基本的な機能の1つなので、多くのカードには付与されているものですが、格安SIMカードの場合は例外としてSMS機能がついていない場合もあるので注意しなければなりません。

もしも機能がついていない場合、ショートメッセージを送れないため、メールなどのデータ受信サービスで不都合が発生することがあります。

また、メッセージを送受信することで利用する会員制サービスなどが利用できないこともあったりと、SMS機能がないことは意外と不便に感じるものなのです。

そのため、格安タイプのカードを選ぶ際には、できる限りSMS機能がついていることはしっかり確認しておくべきであると言えます。

なお、もしもSMS機能がついていないカードを購入した後に、SMS機能が欲しいと思った場合、SMS機能がついた新しいカードを買い直すのもありですが、メーカーに連絡してサービスを追加してもらうことも可能です。

事後手数料がかかってしまうため、最初からサービスのついているカードを買うべきではありますが、万が一ミスしてSMS機能のないカードを買ってしまっても、買い直しすることなくフォローできるので、一応そのことも頭の隅においておくと良いです。

SIMカードを音声通話機能で選ぶ

格安SIMカードを選ぶのであれば、音声通話機能にも注意しておくべきであると言えます。

ケータイはもちろんのこと、スマートホンであれ、携帯端末を持つのであれば、やはり電話サービスはあるに越したことはありません。

そもそも、ドコモやソフトバンクなどの大手通信業者の採用しているカードなら、当たり前のように音声通話サービスが適応されているため、SIMカードには音声通話機能がついていて当たり前のように思うかもしれません。

しかしながら、実のところ、格安SIMカードの場合は音声通話機能がついていない商品もあります。

具体的には、SMS機能をはじめとしたデータ通信は可能ですが、電話のような音声通話サービスには対応していないような種類が、格安SIMカードには非常に多いのです。

そのため、電話の必要性がなかったり、電話用の携帯端末を別に持っていたりするのならとにかく、格安タイプのカードを選ぶのであれば、音声通話対応であることに注意するべきであると言えます。

特に仕事などで利用する予定のカードであるなら、電話できないというのはかなり不便なので、購入する前に必ず音声通話対応のカードであることを確認しましょう。

ただし、格安タイプのカードの音声通話は、従来の大手業者が提供する音声通話サービスと比べて、通話料が高めに設定されていることが多いです。

そのため、少し電話するくらいなら問題ありませんが、たくさん電話する場合は、大手通信業者のカードを利用した方が安くすむことが多いため、電話用のケータイやスマホのためにカードを求めるなら、ドコモやソフトバンクのような大手業者のカードを選んだほうが良いとも言えます。

SIMカードをWi-Fi機能で選ぶ

最近の携帯端末はインターネットサービスが非常に充実しています。

ガラケーならとにかくとして、スマートホンともなると、まるでパソコンを使っているかのような使い心地でインターネットを利用することが可能となっており、大変便利になっています。

そのため、パソコン代わりに携帯端末を利用する人も増えており、メール機能や電話機能よりも、ネットサービスを重要視してケータイやスマホを購入する人が増えているのです。

そしてまた、もしもネットサービスを重要視して格安SIMカードを購入するのであれば、Wi-Fiサービスに注目して選ぶと良いです。

格安SIMカードの中には、Wi-Fiスポットにおいて無料で利用可能なサービスプランを行っているSIMカードがいくつかあります。

そういった商品を選べば、近所のWi-Fiスポットを利用することで、インターネットサービスをお得に利用することができるようになります。

それに、そういったサービスプランを行っている商品の場合、Wi-Fiスポットで利用した分の通信料が無料になるのと同時に、通信データの容量も含まれないという利点もあります。

つまり、Wi-Fiスポットを利用すれば、いくらだって高速データ通信のサービスを利用可能であり、なおかつ利用した分のデータ容量が加算されないため、通常時のデータ容量に響かないのです。

このように、格安SIMカードのWi-Fiサービスは、インターネットサービスをたくさん利用したい人にとって、非常に有益なものであると言えます。

そのため、もしも格安SIMカードを選ぶ上で、インターネットをたくさん利用したいのであれば、是が非でもWi-Fiサービスのプランがついている商品を選ぶべきです。


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